入試における語学力の鍛錬|医学部に合格するための手段|予備校でみっちり勉強

医学部に合格するための手段|予備校でみっちり勉強

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入試における語学力の鍛錬

文房具

予備校や教室の違いとは

大学入試で課される科目は学校によって大きく異なりますが、科目数に関わらずほとんどの大学で英語の試験が課されているという特徴があります。英語対策として参考書が多く発売されていますが、塾でプロの講師からより効率的で効果的な英語の指導を受けることもよくあります。英語を学べる塾には、他の科目と併せて総合的な指導を行っている予備校と、英語に特化した小規模の教室の主に2つがあります。予備校は志望校合格に重点を置いている塾で、たとえ英語の勉強は他の科目の進捗を見ながらレベルや授業時間を調整します。一方、英語教室では筆記試験以外にも会話やリスニングを専門的に鍛えることができ、特殊な入試対策や進学後を見据えた英語学習が可能な塾です。

より効果的な学習法

塾で英語の試験対策を行う場合、語学の特徴を理解したうえで自分で進めていく勉強を組み合わせることが大切です。語学の力は語彙力と文法力を基礎としており、これら2つの知識を蓄えながら筆記・読解・リスニングなどの応用力を鍛えていく必要があります。塾では後者の応用的な能力を使った問題が扱われることが多いですが、応用問題を解くためには豊富な語彙と文法の知識が前提となっています。90分から2時間程度であることが多い塾の授業時間では語彙と文法の暗記時間を設けることが難しく、これらは自分でコツコツと学ぶ必要があります。以上のことから、英語の試験対策は自分で語彙や文法の暗記を進め、塾の応用問題で実力を試しながら実践力を鍛えることが大切です。